Color is an atribute of objects and is processed in the cortical visual area V4 (Zeki ). However mechanism of color information processing in the CNS is still not well-understood. In the present study we analysed the functional asymmetry of color processing by comparison of reaction times processed in the right and left hemisphere in normal subjects.
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color はemotional なresponse を引き起こす?
左視野に提示されたcolor は右半球を刺激し、emotional response を引き起こす。
右視野に提示されたcolor は右半球へと転送されてを右半球を刺激し、emotional response を引き起こす。
1)両視野に提示されたnon-color は左右それぞれの半球でsymetrical に処理される。
視野中央に提示したnon-color 刺激に対するRT は、右手、左手での反応に差は認められなかった。
左右の手によるRTには、利き手による影響は認められなかった。
これは、複雑な動作とは異なり、反応のtrigger といった単純な動作の開始を司令するための活動には利き手ー非利き手による差は認められないことを意味している。
2)左右視野に提示されたnon-colorに対する同側手によるRTには、asymetry は認められなかった。
background = 10 cd, target = 12, 14,18, 20 cd
background とtarget との輝度差が大きくなるにつれ、RT は減少したが、いずれの条件でも優位なasymetry は認められなかった。
3)左右視野に提示されたcolorに対する同側手によるRTには、右半球有意のasymetry が認められた。
4)両視野に提示されたcolor は主に右半球で処理される。
視野中央に提示したcolor 刺激に対するRT は、右手、左手での反応に差は認められなかった。
両条件とも、左視野に刺激が提示され左手で反応するLL条件でのRT と差がなく、右視野に刺激が提示され右手で反応するRR条件でのRTに比べ、有意に短かった。
blue を視野の中心部に提示した場合と、周辺部(4 deg)に提示した場合とではRT が異なる。
これは、blue sensitive cone は網膜中心部にはほとんど存在しないことによる。
視野の中心部に提示したred とgreen のRT間に差は認められなかった。この理由として、Red-Green はcolor-opponent として中枢に伝達されるため、同一の神経線維によって情報が運ばれるため、両者間に差は認められないと考えられる。
処理速度だけではなく、処理活動にもasymetry があるのか?
4)の結果から、asymetry は処理速度だけでなく、処理活動にも右半球優位のasymetry が認められた。
-->(左右の視野に関わらず)色の情報はは右半球で主に処理される。
--> 色の提示は、右半球を刺激、activate する。
-->
色の提示-->右半球をactivate --> emtion (emotional response, emotional function) の発達を促進
attention の影響ーー>lateralization
attentionは右半球優位に存在する。
右半球損傷により、半側視野欠損が生ずるが、これは左半球損傷では生じない。
Ongoing research = color 提示により、右半球がよりactivate される?
f-MRI study
MEG
錐体のみが働く明視野条件を保証するためには、背景の輝度は明るいほど良いことが考えられる。本実験で用いた実験装置では無彩色の場合、上限で24cd/m2が提示可能であるため、ここでは背景の明るさとして24cd/m2を用いた。
--- 利き手の違いによるRTの差を調べるため、左右両視野に同時に標的刺激を提示し、右手あるいは左手による反応時間を比較した。
左右両視野に刺激が提示され、右手での反応を遂行する場合、右視野からの情報は左の視覚領に伝達され、連合線維によって、左半球の運動野へと伝達された場合の伝達時間が最小となると考えられる(Poffenberger 1912)。しかしながら、左視野から、右の視覚領に伝達された情報が、交連線維を介して、対側半球へと転移するのに要する時間は、一般に2-8 ms とわずかであり()、この転移に要する時間は、左右半球における処理の増大に伴い、RT の変動の中に埋もれてしまう(Forster and Corballis 2000)。
実際、****()は、脳梁が正常な被験者で、crossed 条件からuncrossed 条件でのRT を差し引いた時間(crossed-uncrossed difference; CUD)は、-0.5 to 15.1 ms であることを報告している。
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* Dean P.
Visual cortex ablation and thresholds for successively presented stimuli in rhesus monkeys: II. Hue.
Exp Brain Res. 1979 Mar 9;35(1):69-83.
* Gallant JL, Shoup RE, Mazer JA.
A human extrastriate area functionally homologous to macaque V4.
Neuron. 2000 Aug;27(2):227-235.
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---RT
1) Poffenberger, A.T. Reaction time to retinal stimulation with special reference to the time lost in conduction through nerve centres. Archives of Psychology 23: 1-73, 1912 .
2)Marks, W.B., Dobelle, W.H. and MacNichol, Jr., E.F.
Science, 143, 1181-1183, 1964.
3) Zangwill, O.L. Speech and the minor hemisphere.
Acta Neurol Psychiatr Belg. 1967 ;67(11):1013-20.
4)Gazzaniga, M.S. and LeDoux, J.E The Integrated Mind 1978
--Science
Holowka, S. and Petitto, L.A. Left hemisphere cerebral specialization for babies while babbling. Science 297: 1515, 2002.
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